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入会案内

 



2005年4月から、新入会員受け入れ再開を決定しました。
入会条件は、例会2回・お試し山行3回(1回は室内壁可能)への参加です。


樹眩霧は
個人山行中心の山岳会の為、
年間山行計画や新人教育のプログラムがなく、
きちんとした新人受け入れシステムがありません。

不規則勤務や平日休みの会員が多く、
他会の様な、土日の大人数の会山行などが計画しにくい為です。

ですから、入会後は
積極的に会員の輪の中に入り
休みや山のスタイルが合う先輩を見つけ、
実際の山行を通じて、教わりながらレベルアップして下さい

熱意ある方の入会をお待ちしています。


2005.1.23

入会金・会費
山の会 樹眩霧 規約
パーティを組む時の心構え
登山計画書
会装備・リスト
重複入会・他会山行

 

事務局より御挨拶

この度は入会のご希望をいただき有難うございます。

「規約」「パーティを組む時の心構え」など、よくお読みください。
「山行計画書」「会装備」など、今後の山行活動の参考にして下さい。

分からない事、聞きたいこと、意見などがありましたら、いつでもご相談ください。

当会には不規則勤務・平日休みのメンバーも多く、
そのため会の企画山行は現在のところ有りません。
全て個人企画です。
山行予定は例会で発表があったものです。予告されない山行もかなり有ります。
積極的に例会に参加して,パートナーを見つける様にして下さい。
休日が合う人、気が合いそうな人がいたらチェックし、どんどん連絡する事をお勧めします。

例会に出席できない時は、翌月の休日を短信係り(25日締切り)に連絡して下さい。
事務局通信(短信)に載せる事ができます。

いま、「生活のためだ」「リゾート法だ」
「国民は誰でも自然を楽しむ権利がある」とか言って林道を延ばし、
スキー場やゴルフ場を至る所に作り、高山にリフトを設置しています。
交通の便は良くなり、登山道は整備され、
誰でも登山を楽しむことが出来るようになりました。
それらによってゴミは散乱し、自然は破壊されつつあります。

しかし、接し方、楽しみ方如何では、まだまだ豊かな自然を満喫する事もできます。
芽吹き、新緑、清流、高山植物、紅葉、実り、無垢な雪景色など、
四季折々に変化しその時々の美しい風景を見せてくれています。

また、どんなに便利になっても、知恵を絞って自然を制圧しようとしても、
その猛威や危険性は変わりません。
むしろ、人間の創ったものによって却って危険性が増すことが往々にして起こります。
我々は自然に対し、奢ることなく謙虚であらねばなりません。
安全に注意しつつ、この素晴らしい自然を共に楽しんで行きましょう。




 


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